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人体の不思議展

人体の不思議展_d0018833_132084.jpg

人体の不思議展_d0018833_132037.jpg

小倉からSuicaで改札通過。
門司に着いたところでふと気付く。


「下関、九州じゃないじゃん。Suica使えねー(-_-)」

慌てて車掌さんとこ行って精算証明を発券してもらう。

土曜日ということもあり、入口は家族連れが列を成して入場券を求めてた。
私は事前に買ってきてたのですぐに入る。
たまたま側に山大医学部の学生さんらしき団体がいて、
見ながら説明しあってたんで分かりやすかった。
人間の体って精密機械以上に緻密。
神経、血管は脳からまんべんなく網の目状に
全身に張り巡らされてて、実際に人体標本で見ると改めて感動。
一番関心があったのは肺。
丁度レッスン後に顧問の先生が肺胞が破れる
若者には珍しい病気を患ってる生徒さんがいる、と聞いてたから。
肺は左右対称と思ってたら全然違うんだね。
左肺は心臓があるぶん体積が狭い。
左肺は2葉に対し右肺は3葉で構成されてるとか、
目で見て初めて分かるものも。
健康肺と喫煙肺が並べられてて、怖くなった。
絶対タバコは吸うまい!と思いました(吸ったこともないが)。

胎児標本もありまして、3ヶ月から4ヶ月の1ヶ月間で
劇的に大きくなり人間らしく形成されるんだね。
ママのお寺に水子地蔵があって、そこに親子でお参りに来た
檀家さんの話を思い出した。
なんか…色々考えさせられた。

最後のブースで実際に全身と脳の標本を触る。
脳って思ってたより軽かった。
水分は完全にシリコンに変わってるせいなのか、
皮膚とか筋肉の質感がスルメっぽく感じました。

オマケで肌年齢測定。
実年齢より若かったぜ(o^-')b

出口で係員から
「またご家族の方々を誘って来てください。」
と、大量に割引券を貰いました。
誰か行きます?
by iwabass | 2010-04-18 01:03