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校内アンコン審査員

今日の夜、大学で11月下旬に行われるアンコンの選考審査員を
やってきました。

実は今年初めて大学に顔を出します。
一年生の顔全く知らない。
いいのかなぁ?

今回審査員は初の試みで団員ではなく
皆外部から(と言ってもOBや団の関係者)呼んでいる。
(私、マエストロ、北吹団長、2年前卒元学生指揮、
昨年卒元学生指揮)

場所は地下多目的ホール。
出演団体は6団体。
打楽器六重奏、フルート四重奏、クラリネット六重奏、
クラリネット四重奏、金管八重奏、サックス四重奏の順。
審査は最高点10点満点で争われる。

多目的ホールは天井が高く奥行も広い。
いつもと勝手が違うのだろう、
アタックの後音が審査員席まで飛んでこない。
楽器の特性上音がぼやける。
楽器の鳴り方をもっと研究して欲しい。
譜面をただたどっているだけが見受けられた。
掛け合いやハーモニーなど隣の人が何をやってるか
知ってほしい。
そしてアンサンブルは調和が命。
隣の人をどれだけ信頼してるかが大きい。

アンサンブルは楽器問わず最小単位二人から
無限大に出来る音楽。
アンサンブルが集まって大編成の音楽が出来る。
再来月の大学の定演まで時間はまだある。
今回六団体出たけれど、
もっと積極的にアンサンブルをやって自分達の音楽を
高め合ってほしい。

今回サックス四重奏が大学の代表に選ばれる。
去年九州大会に進んだメンバーもいる。
是非今日の反省、審査講評を生かし、
さらに上の代表らしい貫禄ある演奏を
やっていただきたいものだ。
by iwabass | 2005-10-19 22:23 | 吹奏楽