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プロとの違い

九州管楽合奏団の演奏会に行ってきました。
最近まで九州管楽の存在、九州管楽が九州初の
吹奏楽団ということ、メンバーに師匠と姉弟子がいる
ことを知らなかった私。
無知すぎるぞ私。

今日のプログラムはウィリアムスのファンファーレとアレグロや
ジェイガーの交響曲一番など古い吹奏楽オリジナル曲に
故リードを偲んでイン・メモリアル、そして課題曲。
殆ど中学時代やったことのある曲。
特に楽しみだったのはスミスのフェスティバルバリエーションズ。
各パートにソロ・ソリがあり、超難関曲として有名。
どんな演奏するかいな?

一番安い席で三階の端。
オペラグラスが大いに役立つ。

いやーさすがプロです。
パートのなかで若干差があるかも…と
特にフェスティバルバリエーションの薄くなった所で思ったけど
押さえるべき所はしっかり押さえてる。
アクロスは残響が長いので気持ち良くてついオーバーフローしがちだが
落ち着いたプロの演奏。

コントラバスの方にオペラグラスを向けると、
師匠は相変わらず無駄な動き一つ無く速いパッセージも
そう感じさせない模範演奏。

レッスンを無性に受けたくなった。
自分の余裕の無い演奏とあまりにも掛け離れてた。
このままじゃいかんとすごい危機感を感じた二時間だった。
by iwabass | 2006-05-21 17:32 | 吹奏楽